【日曜礼拝 9/13】心が歌い出すような、大きな愛。―ただ恵みによって生かされる、最高の平安―
私たちは、「自分で頑張らなければ」「ちゃんとしなければ」と思いながら、毎日を生きています。
けれど、頑張っているのに、なぜか心が疲れてしまうことがあります。
今週の聖書、ルカの福音書19章37~40節には、イエス様を前にして、喜びを抑えきれずに声を上げる人々の姿が描かれています。
そこにあるのは、「もっと頑張って喜ばなければ」という努力ではありません。
すでに与えられている大きな愛を知ったとき、自然に喜びがあふれてくる。
そんな姿です。
私たちも、自分の力で何とかしようと力み続けるのを少し手放し、神様から与えられている愛を受け取るとき、心にあった緊張が少しずつほどけていきます。
そして、無理に作った笑顔ではなく、内側から自然にあふれる喜びと、本当の安心が生まれていきます。
「最近、ちょっと頑張りすぎているな」
「心から安心できる時間がほしい」
そんな方も、どうぞお気軽にお越しください🌱
聖書を読んだことがない方も歓迎します。
📖 聖書:ルカの福音書19章37~40節
⏰ 日曜日 10:15〜11:30頃
📍 兵庫県芦屋市呉川町2-5
🚃 阪神「打出駅」より徒歩約10分
どうぞ普段着のまま、お越しください。


